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コンサルタントの皆様へAOS工法での設計に関して

従来工法より低価格を実現

性能照査試験に準拠
性能照査試験に準拠
止水層の一体化
止水層の一体化
急増中の施工実績
急増中の施工実績

採用までの流れ

案件発生(補修検討)
20m以下の橋の設計案件がありましたら、電話かメールにて弊社までお問い合わせください。

STEP01

条件確認・資料作成
電話かメールにて条件案内を行います。カタログ、比較表、単価表が必要な場合はお気軽にご相談下さい。

STEP02

現地調査(設計検討・一般図作成)
現地調査の後に、ご用意頂きました一般図をご支給いただいております。

STEP03

適用確認・資料作成

補修図(案)、数量計算、見積書の作成を行います。

STEP04

補修図作成・採用判断
採用に当たって、ご不明点がございましたら電話かメールにて弊社までお問い合わせください。

STEP05

設計完了

STEP06

よくある質問

コンサルタントの皆さまより、よくあるお問い合わせをおまとめいたしました。
下記内容につきまして、ご不明点などがございましたら電話かメールにてお問いあわせください。

技術的な質問について
市場単価の適用は可能ですか?
条件に適する市場単価より自社歩掛のほうが安いため、見積り徴収による価格採用を標準としております。詳しくはお問い合わせください。
見積り徴収は可能ですか?
日本国内全域での見積り徴収に対応しております。詳しくはお問い合わせください。
一般図のCAD図面・数量計算はどのように行いますか?
一般図のCAD図面・数量計算はサンプルデータをご用意しております。個別の設計に合わせた図面案も作成しております。
協議資料作成の参考になる資料はあるか。
比較表等のサンプルデータをご用意しております。設計図書(便覧等)の必要箇所の提示も可能です。個別工事に合わせた相談も承ります。
管轄区域(自治体区域)内での施工実績を確認したい。
伸縮装置設置工・橋面防水工の単独採用は可能ですか
どちらの工種も単独採用が可能です。実施後には、工事施工条件の追加(材料指定)がございます。
加熱塗膜系防水やシート系防水との組み合わせは可能ですか?
2021年7月の技術改定に伴いまして、加熱塗膜系防水と組み合わせて施工することが可能となりました。シート系防水との組み合わせはできません。
地覆部や立ち上げ部の施工方法は指定がありますか。
指定はありません。現場条件にあわせて設計いただいております。施工方法にはシリコーンシーリング材等によるシール工などがございます。
AOS工法が露出するような使い方は可能ですか
AOS工法の伸縮材は紫外線への耐候性を持たない為、直接暴露するような使用はできません。
排水計画や防水層の端部処理に指定はありますか
AOS工法の使用に伴った排水計画や端部処理の修正・変更・追加はありません。通常の橋梁補修設計と同様に関連する設計図書・便覧に基づく排水計画をご計画ください。
AOS工法を施工する場合、横断方向の排水計画は除外できますか
通常のまま横断方向の排水計画もあることが望ましいと考えます。AOS工法独自の特徴として伸縮装置の厚みがほとんどなく(約3㎜でアスファルトに融着)フラットであることから、横断方向への滞水対策を簡易化する事例もあります。詳しくはお問い合わせください。
既存舗装がコンクリート舗装の橋梁に適用が可能ですか。
既存舗装がコンクリート舗装の橋梁での施工実績も多数ございます。施工箇所の上部はアスファルト舗装が必要なため、伸縮装置設置工のみを実施する場合には遊間前後はアスファルト舗装をしていただく必要があります。
薄層舗装(舗装厚20mm以下の舗装)に対応できますか?
現場条件や交通条件等に合わせてご検討いただく必要がありますので、お問い合わせください。
斜角や勾配によって舗装圧が薄くなる箇所が
ある場合でも適用が可能ですか。

斜角や勾配によって適切な舗装厚が確保されない場合、舗装のひび割れが発生する可能性が高くなります。ただし舗装表面上のひび割れはただちに伸縮性能及び床版防水性能に影響を及ぼすものではありません。

条件外の舗装厚では一定程度の舗装ひび割れの発生する可能性がより高いことを踏まえていただいた上で工法採用の検討をお願いいたします。

歩道部への施工は可能ですか
歩道部への施工は可能です。施工実績もございます。舗装の構成や縁石の配置によって施工の方法が異なってまいります。詳しくはお問い合わせください。
ボックスカルバート橋での施工事例はありますか
ボックスカルバート橋での施工実績もございます。遊間部とみなせる止水が必要箇所(複数のBOXカルバートの継ぎ目等)への対策として採用されております。詳しくはお問い合わせください。
新設の橋梁にも対応できますか
新設の案件にも適用は可能ですが、伸縮量の計算が異なってまいりますので、案件ごとに検討させていただいております。詳しくはお問い合わせください。
20メートル以下の橋梁で採用できる二次止水はありますか
20メートル以下の小規模橋梁では遊間部が狭隘なため、二次止水装置等を取り付けが物理的に困難であることが一般的です。設置可能であれば、二次止水装置等を別途設置することに問題はありません。
日当たり施工量はどのくらいになるのか。
現場条件によって日当り施工量が大きく変わるため、一律の日当たり施工量は設けておりません。橋梁条件にあわせた工程例・施工量をご案内しますので、リノブリッジまでお問い合わせください。
誘発目地設置工はどのような場合に採用しますか
  • 舗装厚が非常に厚い場合に舗装への影響を弱めるために設置する場合
  • 斜角が小さく、上層の舗装がせん断方向の力を受け破損が早まるおそれがある場合

に誘発目地設置工の検討をいただいております。

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